ひとりご飯をする人の割合ってどのくらい?

2021年10月22日
2021年10月22日
admin_a-tatsujin
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■はじめに

近年、「ひとり居酒屋」「ひとり焼き肉」「ひとりカラオケ」など、おひとり様向けサービスが増えつつあります。

人目を気にせず、ひとりで楽しめるお店やサービスに対するニーズは高まりつつあるのかもしれません。

ひとりご飯を経験したことのある人の割合や、実際の声について調査をしました。ご紹介いたします。

■ひとりご飯をする人の割合

株式会社ぐるなびは、20~60代の男女2,625名を対象にひとりで外食をする「ひとり飯」に関する調査を実施しました。

「ひとり飯」の経験がある人は85.4%という結果になり、その中でも「率先して」ひとり飯を選択しているという人の割合は46.7%となっています。
半数近くの人がひとりでご飯を食べることを自ら率先して選択しているようです。

ひとりでご飯を食べることに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、感じない人も多くいるということがわかりますね。

■ひとりご飯をするメリットは?

ひとりでご飯を食べる人はどのような点にメリットを感じているのでしょうか。

「ひとり飯」をするメリットは何ですか?という質問に対して、男女共に1位「自分のペースで食べられる」2位は「気をつかわなくていい」という回答になっています。

ひとりご飯をする人は、人に合わせることなく、自分のペースで気楽にご飯を食べたい、と感じている人が多いことがわかりますね。

参考:「ぐるなび」https://corporate.gnavi.co.jp/release/2018/20180912-018826.html

■ひとりでも気楽に行けるお店は?

お客様がひとりでも気楽に行けるお店はどのようなお店なのでしょうか。

お客様の実際の声を調査しました。
ご紹介いたします。

  • ーメン、そば、うどん、パスタ、ピザのお店
  • ファストフード
  • 牛丼、カレー等一品もののお店
  • ファミリーレストラン、回転寿司のお店

サクッと食べられる飲食店が多いように感じますね。
また、一品ものの料理があるお店にはひとりでも入りやすい傾向があることがわかります。

■さいごに

このように、お客様が実際にどのように感じているのかを知ることはとても大切です。
まずはお客様の本音を調査してみませんか?
CS(顧客満足度)調査を行うことで、お客様の本音を知ることができます。

本音を知り改善をしていくことで、顧客満足度アップにつながっていくかもしれません。
CS(顧客満足度)調査を行うなら、調査から問題解決のご提案まで幅広くサポートできる「CS調査の達人」にお任せください!

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