今こそ揃えたい防災グッズ3選!

2021年4月16日
2023年4月4日
admin_a-tatsujin
admin_a-tatsujin

はじめに

2011年に起きた東日本大震災をはじめ、日本は地震や台風といった災害が多い国です。

そんな日本で万が一の事態に備えて必要になるのが防災グッズ

災害時、避難所や物資が限られた状況でも、最低限の暮らしを保てる防災グッズを紹介します。

 

防災に対する意識と防災グッズ

ランク王株式会社が10代から60代までの男女1,000人に「震災に対する意識と防災グッズの備えについて」の調査を行いました。

アンケートでは約9割の人が10年以内に大規模な地震が起きると回答。
日本人の防災グッズに関する意識を見ていきます。

◆防災グッズの備え
防災に対して「何かグッズなどの備えがあるか」との質問に対して、アンケートでは84%の人が「ある」と回答しています。

特に日本では頻繁に地震が起きるため、地震に備えて防災グッズを揃えている人が多いようです。

 

◆防災グッズにかける費用

防災グッズにかける費用は1,000円~5,000未満が最も多く38.4%
次いで5,000円~10,000円未満が22%です。

1,000円以上の費用を掛けている人が全体の約6割にも及びます。

具体的に持っている防災グッズについては、カップヌードルのような長期保存食の他、水、ヘルメットやランタンなどの回答がありました。

 

防災グッズの揃え方、置き方

被災した際に、役場や自治体に物資が届くまでは数日かかります。

個人の手元に届くまでの期間を考えると、約一週間の備蓄が必要です。

例えば水の場合、備蓄は1日3リットルが理想だと言われています。
一週間なら21リットル。4人家族なら、一週間で84リットルが必要に。

防災グッズは人数や用途に、余裕を持たせて揃えておきましょう。

 

◆防災グッズの備蓄場所

玄関や廊下など、災害が起きて避難する動線は、備蓄場所としても最適です。

防災グッズを置くスペースがない場合、洋服を整理して収納の中に防災グッズを置くのもおすすめです。

 

◆災害が置きたときの対応

まず避難に使う防災グッズは、いざという時に使用しやすい場所に置きましょう。

夜の災害では初動時に明かりが必要になるため、懐中電灯やランタンをリビングや寝室に置きましょう。

ベッドの周りには、ガラス片や割れたものがあるかもしれません。

割れたものを直接踏むと危険なため、スリッパや靴をベッドのそばに置くことも大切です。

 

今こそ揃えたい防災グッズ3選

通信用品や医療品、生活用品など、防災グッズの中でも必要なものをいくつかピックアップしてご紹介!

一つずつ揃えるのが難しい方は、セットになっている防災グッズを購入するのも良いでしょう。

 

1.「5年保存の非常食・防災グッズを18種類セット」

開発者が実際に3日間、食べた上で考案されたという防災セットです。

お米やパンといった主食からおかずまで揃っています。

食料に加えて、水を購入しておけば非常時に物資が届くまでの最低限の暮らしは保つことができます

 

2.「手回しラジオ キュリオム YTM-R10」

通信手段の確保も非常時には必要です。このラジオはコンパクトなサイズ感で手回し&乾電池で充電可能です。

緊急時にバッテリーが切れると困る、スマートフォンの充電機能も備えています。機能性と持ち歩きやすいサイズ感の揃った商品です。

参考:手回しラジオ キュリオム YTM-R10
https://item.rakuten.co.jp/atbousai/3043574/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10002118

 

3.「サッと固まる非常用トイレ袋(30回分)」

簡易トイレに行列ができるときもあるため、非常用のトイレは災害時に重宝します。
1日8回を目安に、人数分の非常用トイレを購入しましょう。

用を足したあとに、凝固剤を振りかけると捨てる時も楽々です。
使用期限が15年と長めのため、購入しておいて家で保存しておくのも良いですね。

参考:サッと固まる非常用トイレ袋(30回分)
https://amzn.to/3ZFfvPC

さいごに

災害の多い日本では、災害時に使える防災グッズを備蓄して置くと安心です。
災害時に防災グッズを駆使すれば、最低限の暮らしを守りつつ安全に避難できます。

災害時に役立つ防災グッズといったように、様々な目的で商品を購入し、使用するユーザーの意識を知りたいなら、CS(顧客満足度)調査はいかがでしょう。

防災グッズに対するCS(顧客満足度)調査をご検討の際は、ぜひ「CS調査の達人」にお問い合わせください!